モビフルパーツ
認定マーク
モビフルパーツ認定マークは、一定の基準を満たした中古自動車パーツに付与される安心の証です。
モビフルパーツでは、お客さまが安心して高品質な中古パーツを購入できるように、認定マークの付与基準を設けています。
この認定マークが付与されたパーツは、一定の基準を満たしていることが保証されているため、安心してご購入いただけます。
モビフルパーツ認定マークを取得するためには、以下の2つの基準を満たす必要があります。
パーツの検品基準
出品される中古パーツは、以下の要件を満たす必要があります。
※検品未実施のパーツも認定マークが付与されることがあります。
その際は、検品未実施であることを明記し、購入者が判断できるようにしています。
エンジンや電子部品などは、基本的な動作確認を実施し、正常に機能することを確認します。
必要に応じて、テスターや診断機を使用し、異常がないかをチェックした上で販売されます。
エンジンやトランスミッションなどの主要部品について、オイル漏れやスラッジの蓄積がないかを確認します。
劣化や異常な汚れがある場合は、その状態を明記し購入者が判断できるようにします。
30万キロを超える足回り系のパーツなどについては、状態をより慎重に確認し、消耗や劣化が進んでいる場合はその状態を明記します。サスペンション、ブレーキキャリパーなど使用状況によって耐久性に差が出る部品は特に注意してチェックされます。
出品業者の基準
認定マークの信頼性を維持するため、出品業者にも一定の条件を設けています。
出品業者の審査では、実際に倉庫を訪問し保管環境を確認する場合があります。
適切な管理が行われていない業者には、認定マークは付与されません。
出品業者は、適切な法的許可を取得していることが必須です。
解体業許可証を持つことで、適正な手続きを経て部品を取り外し、再利用可能なパーツとして販売できることを証明します。また、古物商許可証を取得していることで、中古品の取引が適正に行われていることを保証し、不正な流通を防ぐ仕組みを確立しています。
取り外したパーツは、劣化を防ぐために適切な環境で管理されている必要があります。
例えば、倉庫内での保管や防湿・防塵対策が施されていることなどが求められます。雨ざらしや不適切な保管状態では、部品の劣化が進み品質が低下する可能性があり、品質維持のための適切な管理体制が整っていることも重要なポイントです。
モビフルパーツでは、出品業者に対して明確なガイドラインを設けており、基準を満たさないパーツの出品を防ぐ仕組みを整えています。例えば、動作確認が必要なパーツの基準、外観状態の説明義務など、一定の品質基準を設けることで購入者が安心して商品を選べる環境を提供します。
ガイドラインを遵守しない場合は、注意喚起や出品制限が行われる可能性があるため、ルールを守った取引が求められます。
